それにあれこれ迷っている時間もありません

英語がしゃべれるようになりたい!ワタシの勉強日誌

■英単語を覚えても、英会話が話せない!10年ほど前、著者は忘れましたが、第二次世界大戦前後に発行された、ある教育関係の本を読みました

なぜ、英語学習に失敗し続けるのか

英語の習得に意欲のある人は、大学に進んで更に勉強し、または英会話学校に通い、英語教材を買って努力しますが、大半の人は小学校レベルの日常会話さえできるようにならずに、挫折してしまいます

学習者は、アメリカの平均的な家庭に生まれた赤ちゃんになり、母親や父親とはじめて対面し、さまざまな言葉を浴びながら、おっぱいを飲んだり、おしめを換えてもらったりします

誰もが一度は耳にしたことがある、有名でとてもメロディーが素敵だった「ダンシング・クィーン」「チキチータ」

歌詞については、作詞した本人でないとその歌の本当の意味や核心については分からないけれど噂ではこの曲は「人喰いホテル」をモデルにしたものだと言われたときクラスでは大騒ぎ

また土壇場で止めてしまう人もたくさんいて、特に女性より男性の方が止めてしまうのが多いそうです

母も私も生涯初の海外旅行だ

「英会話が出来るようになりたい」そう強く思い始めたのは、イタリアから帰国してからのことだった

実際に優秀な人も多いと思うが、英語を話すのに特別な能力が必要なわけではなさそうだ

日本語にも流行語があるように、英語にもいけてる話し方があるようで、そんな話し方の違いや、日本にも北海道から沖縄まで方言があるように、英語が母国語の方達も国や地域によって話し方が違いますよね!そんな違いからも、英語に取り掛かってみたいし、その為には日常会話くらいは必須?もちろん言い回しは年齢層によっても違ってくるし、年齢層はゆっくり話す事でだいたいは、解決しますか・・・大変ですね

クラブやBARや居酒屋その他もろもろ(酒場は人を話し好きにさせる気がします

先にお話したように無人島に来たゲストが居るだけ状態ですので、ここでの滞在中に誰かと話をしたければ、日本人ゲストが居ない場合、全て英語でなければならない訳です

英語が出来れば本当に世界中の沢山の人と有意義で楽しい時間を過ごすことが出来るという事

そう分かったら、気が楽になりました

なぜ、人は勉強するのでしょう

人は楽しい事があれば続けていくことができるものです

しかもこれは生死にかかわることだと改めて認識しながら

それにあれこれ迷っている時間もありません

こうしていろんな発見をしながら、あっという間に帰国の日を向かえ、たくさんのおみやげとともに空港に向かったのですが、最後の最後に冷や汗ものの出来事が待っていました

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それにあれこれ迷っている時間もありません。私は、とにかく食べることが大好きなので、この「選べる」という面倒くささにもすぐに慣れてとても心地よく感じられました。

スーパーマーケットでも同じように驚いたことがあります。ヨーグルトのテイストの数も、牛乳の種類も半端じゃありません。アメリカは「人種のるつぼ」、食べ物の嗜好もそれに比例しているのでしょうか。

食事の量にも毎回驚かされました。「食べきれないときは持ち帰ればいいよ」と友人が教えてくれていたので、そのつもりでいました。食事の合間にウエイトレスが何度か声をかけてくれます。


店を出た後でそのことをアメリカ人の友人に話すと「自分から言うんだよ

「コーヒーのおかわりはいかがですか」「ご用はございませんか」押し付けがましくなく、気に掛けてもらっているというのは気分のいいものです。こんな感じでしたので、食べきれない様子を察して持ち帰りの容器を持ってきてくれるか、それが必要かどうか訊いてくれるものと期待していた私は、とうとうタイミングを逃して、食べ残してきてしまいました。

店を出た後でそのことをアメリカ人の友人に話すと「自分から言うんだよ。たまに訊いてきてくれるウエイトレスもいるけど」とあっさり言われてしまいました。

少し大げさかもしれませんが、アメリカでは自分からコミュニケーションをとらなければ、食べることも一仕事かも、と感じました。日本だと指さして「これ」「ご飯」「コーヒー」で済むのですから、コミュニケーション力も乏しくなるなあ、と少し寂しく思いました。

そう言えば、アメリカではスーパーのレジでも「調子はどう?」とよく声を掛けられました。日本ではまずないです。よほどの知り合いでもない限り。こんな感じでいつの間にか自然と「話そう」という心構えができていたようです。

ひょっとしてこれが「英語モード」への切り替えなのかなあ、と思いました。アメリカ滞在中、心地いいなあと感じたことのひとつに、「日本語が入ってこない状態」というのもありました。


そうなると私の場合、頭の中はごちゃごちゃで、結局、英語でも日本語でも何を言っているのか、聞き取れなくなってしまいます

日本にいるとどうしても英語環境に限界があります。テレビを二ヶ国語放送で見ていても、耳からは英語、でも目からは日本語が入ってきたり、途中で日本語のコマーシャルが流れたり。

そうなると私の場合、頭の中はごちゃごちゃで、結局、英語でも日本語でも何を言っているのか、聞き取れなくなってしまいます。100%英語環境というのは、とても新鮮で、ストレスなく受け入れることができました。

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