それだけ、あちこちに行ってると子供の頃から色んな人に接する機会も多かったので「世の中にはこんな人もいるんだ〜」と思いながら存在を肯定していた様で、あまり人に対して偏見的な気持ちが浮かばない性格になったと思います

英語がしゃべれるようになりたい!ワタシの勉強日誌

英語再学習について英語を学習しようと思った時,さて何から始めますか.ここでは,高校までの英語を一通り終えた人の再学習について考えてみます.みなさんも,英語を使って人とコミュニケーションするためや,情報の授受のために英語を学習し始めたのだと思います.つまり,英語を使って自分の意見を伝え,また相手の考え理解して,より良い世界を構築する.あるいは,新しい情報を発信,受信するために英語を学習していく決心をしたことでしょう.その目標達成のために,どのようにして英語に立ち向かえば良いのでしょう.単語を覚え,発音を理解し,耳を鍛え,覚えた単語・文章を正しく使え,新たな表現も増やしていくようになればよい,ということは漠然とは理解できるとは思いますが,さて,そのためにどんな点に気をつける必要があるのでしょう.英語には四つの技能が必要です.・読む・書く・聞く・話すこの中でもっとも難しいと思うものはどれでしょう.また,逆に簡単だと思われるものはどれでしょう.状況にもよりますが,情報のやり取りを間違いなく行うことを目標とするなら,「聞く」ことがもっとも難しいのではないでしょうか.なんと言っても喋るのは完全に相手のペースですから,こちらから待ったをかけないといつ終わるともしれないこともありそうです.以前聞いた話ですが,同時通訳で,ネイティブが通訳を無視して喋り続けたそうです.30分以上経った後にようやく通訳が始まったのですが,その通訳者も達人.同じ時間だけ通訳をし続けたそうです.これは,非常に特別で稀な場合でしょうが,相手の話す内容が理解できない場合,コミュニケーションも何もあったものではなくなるのは容易に理解できるでしょう.その達人レベルには達しなくとも,普通に英語を使えるようになりたい私たちは,一体どのような点に気をつけて学習をすれば良いのでしょうか.それでは,先ほどの四技能について簡単に見ていきましょう.まずは,「読む」.印刷されているものを読むことになるでしょうから,どれだけ時間をかけて読んでも消えることはないでしょう.辞書を引く時間もたっぷりあるでしょうし,先の方を読んでいてわからなくなれば元に戻って確かめることも,また何度も繰り返し納得いくまで読み直すことも出来ます.従来行われていた学校教育での英語学習にもっとも近い学習方法でしょうか.学校英語の批判も色々と耳にしますが,正しく読む方法を修得することはもっとも基本となるべきことでしょう.中学・高校で習った英文法の知識を利用し,書かれている英文の意味を正しく読み取れるようになるためには,学校英語の知識もかなり役に立つはずです.色々と読めるようになれば,わからない単語も前後の文の内容や状況から推測,類推して読み進むとか,読んでいるうちに自分の理解のおかしな点を見つけ,修正できるようにもなることでしょう.それには,どのような学習が良いのか.まず,自分の興味のある分野の,辞書を頻繁に引く必要の無い程度の本を読みながら,学校英語での英文法を読書するための武器として使えるように構築し直す必要があるのではないでしょうか.つまり,英文を読みながら不思議に思った単語・構文の使われ方,変わった表現などをある程度まとまった段階で自分の知識と照し合せ,今まで問題を解くためとして使ってきた英文法を読むための英文法に変換・構築していくということです.次に,「書く」.いきなり,「知らない言語で何か書いてみて下さい.」と言われても,何をどう書いていいのかさっぱりわからないことでしょう.今回は,再学習ということですので,英語に関する一通りの知識は持ち合わせているので,全く書けないということはないでしょうが,それでも何もない所からは何も出て来ないのは言うまでもないことでしょう.つまり,発信するには受信が必要だということです.それも右から左ではなく,自分で納得した表現を書くようにしないと,自分の伝えたいことが伝えられなくなってしまいます.そのためには,情報の入手,「読む」「聞く」が必要になってきますが,書く際には綴りも必要になってくるので,「聞く」だけで書くというのはかなり大変という気がします.そこで,正しく「読む」ことができ,書かれている内容を理解して,次にそれらが書けるようになる,というのが自然な流れになるのではないでしょうか.手紙・メイルなどで使う基本的な表現法,定型句等は,まるごと覚えてしまい,やり取りするうちに相手の表現法も自分のものとして消化していくのも一つの方法だと思います.また,「読みながら書く」というのもある面,重要な学習法にもなるかと思います.日本語での報告書,社内文書等も過去に書かれたものなどを真似ながら,自分で作成することを考えると理解しやすいのではないでしょうか.次に,「聞く」ことについてみてみましょう.正しく「聞ける」ということは,相手の発話を自分で理解し解釈する.つまり,相手の発した音を自分の知っている音と照合し,その上でその音の意味を読み取るということになります.最後の意味の読み解きには,「読む」という作業と同じことが必要になるでしょう.もしかすると,基本的な表現は音の繋がりが直接意味に結び付いていることもありそうです.「Thankyou.」「Goodmorning.」などは,そういった例になるのではないでしょうか.となると,このような基本表現を何度も聞いて,覚えてしまうことが必要だということもわかります.また,相手の発した音を自分の知っている音と照合するには,自分の音を蓄えておく必要があります.これに関しては,どのような方法があるのでしょうか.相手の発音を文字として捉えるには,発音と文字との関連付けを知っておく必要があるでしょう.音の流れをそのまま日本語に対応する表現として覚えておくことも必要でしょう.これらを効率的に身に付けてしまえば良いのでしょうが,効率的に確実に行うには,やはり地道に音と文字との関連の確認を行うしかないのかもしれません.最後に,「話す」です.文章として「書く」ことが出来れば後は,それを口から発信するだけです.ところが,これが簡単なようで,そうでもない.それどころか,話すことがこんなにも難しいのか,という経験は多かれ少なかれみなさん誰もがされることのようです.特に,電話での対応での困難さは,よく耳になれることだと思います.「書く」と「話す」は共に情報の発信という点では同じですが,さて何が違うのでしょうか.おわかりの通り「音」の有無でしょう.特に,学校英語では音との関わりが非常に少ない状況ですので,この点はご自身で構築するほかないでしょう.しかし,ただ闇雲にやっても効果が少ないのはご承知のことと思いますので,必要そうなものを考えてみると,下記のようになるのではないでしょうか.・子音・母音の発音・単語の発音・アクセント・文のイントネーション・音の繋がり最近では,CDによる発音付きの辞書も販売されていますし,インターネット上でも英単語の検索と同時に発音も出来るサイトがたくさんあります.知らない単語はもちろん,知っていそうなカタカナ英語も一度確認してみる必要があるようです.音源がない時には,辞書の発音記号を読むしかありません.この際,発音記号と実際の発音,口・舌・歯の使い方などをしっかりと身体に覚え込ませておく必要があります.また,口先からだけでなく息を思いっきり吐き出すといった発声方法にも気をつける必要がありそうです.正しい発声法と,発音法が重要になります.また,単語のアクセントもかなり重要です.英語話者は,単語の意味そのものよりも,状況と単語のアクセント,文全体のイントネーションから相手の言葉を理解しているのではないかと思うこともしばしばあります.逆に言うと,発音がそこそこであれば後はアクセントとイントネーション次第で立派に通じるといった経験をされた方の話もよく聞きます.そのアクセントやイントネーションはどのようにして知ればいいのでしょうか.実際に文章中で使われると,アクセントが移動したりしますが,基本的にアクセントは辞書に載っています.イントネーションはどうでしょうか.これは,実際の会話を聞くとか,CDを聞くとかするしかないのではないでしょうか.イントネーション辞典というものがあったとしても,状況次第でかなり変わってしまう気がします.となると,正しく「話す」ためには,正しく「聞ける」ことも必要になってくるというわけです.結局は,「読む」「書く」「聞く」「話す」を上手く関連させながら,相互作用で少しずつ向上させるほかないのでしょう.色々と書かせて頂きましたが,最近では,胎教でも英語を語り聞かせるとかあるようで,物心付いた時から英語と仲良しだったという人も増えているのかもしれませんが,今でも中学になって習い始める人が大半ではないでしょうか.英語の勉強を中学から始めると知った時,もしくは中学になって始めて英語の教科書を手に取った時,何を思ったかみなさん思い出してみましょう.単純に,「難しそう」「面白そう」と思った人も居るでしょう.また,「小学生の時に無かった科目だから,頑張って勉強するぞ」と思った人も居ることでしょう.みんな始めてのことだから,頑張れば出来るようになれると思ったものの,最初の授業からクラスのみんなは英語で挨拶が出来たりと不思議に思ったり,テストがあったりでそんなやる気も段々失せて行ったのかもしれません.その時の初心を思い出し,一度英語に関してリセットしてみてはいかがでしょうか.学生時代のテストから解放されて,自分のペースで,自分の目標のために,最初の一歩から挑戦し直してみるのも良いのではないでしょうか.英語は1つのツール・・「話せてなんぼ」じゃないですか?英語との初めての出会いは、皆様と同じく中学生

パーティに行っても、怪しげな英会話でいつの間にか友だちをたくさん作ってました

私にとっての「英語」は1つのコミニケーションツールなのです

大丈夫、きっと間に合います

その方とのきっかけは、フォトリーディングというセミナーで知り合いになり、英語一つで世界を駆け周っていると聞き、素敵な方だなと思いました

オーストラリアは時差が1時間なので、比較的楽でした

英語でも聞きなれた単語や言い回し、イントネーションを体で感じていって、人間が言葉を覚える順番に聞く、見る、書くの順番で進めていこうと思います

この二つがそろってはじめて達成できると確信できるんです

最後に目標のあぶり出し方法を恥ずかしながら御紹介します

その時は義弟が全て対応してくれたため、義妹は入院の付き添いをしながらも言葉には困らなかったそうですが、早くも冷や汗をかいたようです

アメリカでは普段は売られていない日本の食材も、注文すれば取り寄せてくれる店があるとのことで、食べ物にも困らず、最近では不自由を感じなくなったそうです

それだけ、あちこちに行ってると子供の頃から色んな人に接する機会も多かったので「世の中にはこんな人もいるんだ〜」と思いながら存在を肯定していた様で、あまり人に対して偏見的な気持ちが浮かばない性格になったと思います

そうしながら美術館前に着くと持ってたカバンの一つを示しながら「この中には宝石の原石を沢山入れてるんだけど見たい?」と聞かれ、こんな場所で良いのかな?と思いつつもそんなに沢山入れてるのならと思い「見たい」と言うと「この場所でカバンを開けるのは危険だから」と言われ私の住んでるところを聞くので佐賀だと答えると、勝手に「明日佐賀の友達の家から帰る時に通るから駅に迎えにきて…家でお見せします」という約束に

'英語を話せるようになりたい!''いや、なりたいじゃなくて、話せるようにならなきゃ!'そう思いだして何年たってしまったのでしょうか・・・英語学習系のメルマガを読んだり、通勤途中に英語のフレーズを聞いたりはしていますが、それ以外はなかなか手が出せずに現在に至っている状態です

私の個人名を聞かれた事もあり、本当に大汗をかいて、多分顔も真っ赤だったと思います

私の友人はアメリカ大統領の就任演説を集めたカセットテープを好んで利用していたようです

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それだけ、あちこちに行ってると子供の頃から色んな人に接する機会も多かったので「世の中にはこんな人もいるんだ〜」と思いながら存在を肯定していた様で、あまり人に対して偏見的な気持ちが浮かばない性格になったと思います。

それが、影響しているのか、自分の雰囲気に出ているのか?自分では分からないですが、道を聞かれたり話かけられるなどはしょっちゅうです。そんな感じのきっかけで外国人と仲良くなる機会も私にとってはよくあることなのですが「あ〜もっと英語が話せたら…」と悔しい気分になるのも度々です。

幼稚園の頃はカードを見て単語を答えるぐらいの英語の時間がありました。通りかかるたびに私含め子供達にお菓子をくれてたセネガルの大使と交流があったりもしたので、相手の話す言葉に興味をもったのはその頃だと思います。


そんなこともあり、少しでも話せるようになりたいと思い、中学以降は英語の授業だけが興味もある、やる気のある科目でした

それから小学1年の時は、どういうきっかけで仲良くなったのかは思い出せないですが、学校帰りにアメリカ人の子の家へ私一人で遊びに行ったり、小学2年の時は近所の人の家に遊びに来たカナダ人一家の子と歳が近いからと私を紹介され、1週間程知っている少ない単語をたまに発するぐらいで大した会話はできないまま遊んでいたのに、帰りにはもっと遊びたいと号泣されたりと小さい頃は会話が出来なくてもそれなりに楽しめたようです。

そんなこともあり、少しでも話せるようになりたいと思い、中学以降は英語の授業だけが興味もある、やる気のある科目でした。その後、専門学校に行き始めた18歳以降はほとんど福岡にいたので福岡で出来事ですが、アイスクリーム屋でバイトをしてた時など、外人のお客さんが来るたび周りのバイトの子達が接客を譲り合う中、大した英会話は出来なくても、自分がどのくらいスムーズに聞き取れるのかをチャレンジしてみたくて私の手が空いてる時は外人さんの接客は私にさせて欲しいと言ってました。

そうこうしてると英語もフランス語も話せるフランス人のヘアメイクデザイナーと親しくなり、パーティーに呼ばれて行ってみると様々な人種がいて色んな言葉が耳に入ってくるのですが、私のまともに話せるの言葉は日本語だけ。

当然私には皆日本語で話してくれるから私も当たり前に日本語を話すだけに。呼んでくれたフランス人はフランス語、英語、博多弁をこなしてるというのに。

でも、こうした地道な行動が少しは役に立ってるのか、話しを聞き取ることだけなら大体できるようにはなってきました。ただ、理解と日本語で会話する時のようなポンポンと打ち返すような会話にはまだまだ程遠いのですが…。


するとエレベーターに乗ったとたんペラペラと日本語交じりの英語で話し始めるではないですか

またある時は、商業施設内でそこと繋がってる美術館への行き道をスリランカ人から英語で道を聞かれ、私的には簡単に英語で説明できないような場所にいたので案内することに。

するとエレベーターに乗ったとたんペラペラと日本語交じりの英語で話し始めるではないですか。「なんだ、日本語解るんじゃん」と思いつつも話を聞くとスリランカではレスリングとレーシングのチャンピョンになったということ、宝石商の仕事をしているということ、この日美術館を見た後は佐賀の知り合いの家に泊めてもらうということなどを聞きました。

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